2015年06月28日

ワールドコンチネンスウィーク(石川県小松市)に講演させていただきました。

先週に引き続き、「便育」についてお話させていただきました。
日本コンチネンス協会金沢支部さんには何度か呼んでいただいているので、
今回は排泄の世話をめぐる母子関係についても触れさせていただきました。
講演会にはなんと腸内フローラの研究で有名な辨野義己先生がメインスピーカーとして登場され、
二次会でも「便ビジネス」のお話など楽しく過ごさせていただきました。

IMG_7579.JPG

IMG_7578.JPG

左から日本コンチネンス協会金沢支部支部長の榊原千秋さん
真ん中は村上
右端は理化学研究所の辨野義己先生
posted by あれこれ at 00:00| 便育

2015年06月22日

長崎県諫早市 第4回トイレシンポジウムで「便育」のお話をさせていただきました。

6月20日(土)
諫早市こどもの城にて

「みんなにやさしいトイレ会議」が主催する第4回トイレシンポジウムで「便育」の話をさせていただきました。
「みんなにやさしいトイレ会議」は、長崎市を中心にまちの中のトイレを気持ちよく安全に使えるように提言したり、民間の飲食店とタイアップしてだれでもトイレが借りられるようにするなど行政にアイデアを持ちかけるなど、積極的に活動している市民団体です。
https://www.facebook.com/MinnaniyasashiitoireHuiYi


チラシ_01.jpg

チラシ裏.jpg

新聞にも掲載されました。(西日本新聞)
便育2015 001.jpg
posted by あれこれ at 18:05| 便育

2015年05月11日

「便育」について、川崎市公営保育園研修会で講演させていただきました。

 川崎市公営保育園保育内容研究部会2グループでは、昨年と今年度で「心も身体も心地よい生活〜よい排便を手がかりに〜」というテーマで研究を進めて来られました。その中で拙著絵本も活用してくださり、講演にも呼んでくださいました。「排便指導」については、食べるものに注意が向きやすいのですが、実は食べ物だけでなく、運動量や睡眠、水分摂取なども深くかかわっています。中でも運動不足は一番の便秘の原因となっています。そして「運動」すなわち身体を動かして元気に遊ぶことは、食生活や早寝早起きのリズムなどを改善するのにもっとも効果的な方法なのです。
 また「排便指導」はどうしても大人からの上から目線で指導してしまいがちなのですが、子ども自身が自分の排泄物を関心をもって「みる」ということも大切なことなのです。排泄物はカラダの調子を知らせてくれる役割を持っていますから、「みる」ことで健康管理ができるわけです。幼いころからそんな習慣をぜひ身に着けてもらいたいと思います。
posted by あれこれ at 00:00| Comment(0) | 便育